<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< にゃんにゃんにゃんの日 | main | 髪を切る。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
マイノリティの主張。
室井佑月さんの今日の日記は「少数派でいる勇気も持て」

小さな頃はマイノリティに憧れる大多数の端っこにいたように思う。
が、気がついたらすでにマイノリティ、少数派。
元々境目にいたんだろうなぁ。
取り立てて自分が変わっているという自覚はない。
某G大という「オールOK」な大学に浸かっていたせいかもしれない。


G大というところは。
ブランドモノで固めた綺麗どころのピアノ弾いてるおねーちゃんと、
小汚い格好で地面にはいつくばってスケッチしてる青年が共存する環境。
地方出身者も留学生も多かった。
北海道から沖縄、韓国、台湾まで。すべてがごった煮状態。
大阪人から見たら、海外も東北も生活環境・言語の違いは同じなのだ。
しかも音楽系だの美術系だのデザイン系だの建築系だの14学科もある。
今まで培った常識・価値観が通じない人間が、いっぱいいてるのだ。

「飲み屋の机の高さ・幅で朝まで討論する」(建築系)
「アクセントが気になって天気予報がわからないまま終わる」(放送系)
「卒業制作費用を捻出する為にバイトしまくり、単位を落とす」(映像系)
「紙芝居で卒業する」(文芸系)
「卒業は元々5ヵ年計画」(環境系)
「カメラがない」(写真系)
「さりげなくCMに出ている」(舞台系)
「異様にカラオケが巧い、または生演奏じゃないのでしない」(音楽系)
ちなみに上記は全部事実(笑)
私の周りで起こったことなので全部がこうじゃありませんよ(笑)

いわゆる「普通大学」ではないことに在学中は気がついていない。
良し悪しは別として、
「自分とは違う面を持った人間がいて、しかもみな価値観は違う」
ということを体感できたことはとてもプラスになっている。
「みんなと同じであることの安心感」よりも
「みんなと同じであることの恐怖感」を感じた。
誰かを受け入れるのと同じぐらい、自分も受け入れられていた。
受け入れられたかったら、受け入れろ。
だけど自分を無くしてはいけないんだ。

「アナタはそう思うんだね。でもワタシはこう思うんだよ」
社会に出ると学生の時は当たり前だったことが難しくなる。
相手を認めて自分を認めて。

ということで。
世の中では少数派であろう、占いの道を爆走いたします。
70代までできる仕事だからこれからウハウハなんだよね(笑)
究極の隙間産業。
だって占いって卑弥呼の時代から続いてるんだぜ?
簡単に廃れはしなくってよ。
自分の鑑定を押し付けて落ち込ませて帰すような、そんな自己完結する鑑定士にだけはなりたくはない。
とりあえず。
土曜日までにできる限り勉強しておかないとなぁ・・・(汗)
| 占い | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:00 | - | - |
こんにちはいつもコメントありがとうございます

隙間産業同志としてとても納得する記事でした。

>「アナタはそう思うんだね。でもワタシはこう思うんだよ」

これ読んでどこかのページで見た面白い台詞を思い出しました

>>A「Bあんたもっと前向きになりなよ」
>>Bの心情『あんたとは逆の方向向いてるから』

私は人がたくさん居るところが苦手なので自分はいつも本流の逆を向いてます。

ニッチャー同志、自分の道を見つけましょ〜
| nov | 2005/02/26 2:11 PM |
社会に出るとなかなか言いたいことも言えないもので。
なかなか自分の道って見つかりませんよね。
ぼちぼち歩いて行きましょう♪
| わさび | 2005/02/27 12:43 PM |









http://wasaby.jugem.jp/trackback/83